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近所の暇つぶし

長野くんとV6とFXトレードの話がメインな予定。 どんな体裁かは「はじめに」を参照奨励。

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人それぞれトレードをする際、色々な思考パターンがあって+-に作用してると思うのだけど、自分がチキン利食いしてしまう-に作用する感情は大きく分けて以下があると思われる。

①てっぺんから底までとりたい
②自分の見立てが信用できない
③エントリーまでに費やした自分の労力が少しでも報われたい

とりあえず①は……とれるわけねえっていうのはとてもよく頭では分かってる。
買いで入る場合、少しでも平均取得単価を有利にしようとして下値で買おうとすると、結局まだ下落の途中で落ちるナイフを掴みに逝ってるというのがよくあった(今は意識的にしないように心掛けてるので以前よりはマシ)。落ちてる途中ってもうここまで落ちたんだからこれ以上は下がりすぎでちょっとは戻るでしょって安易に考えちゃうけど、本当に弱い時はどこまででも落ちるし、強い時もどこまででも上がるし、そしてその「どこまで」がいつまでなのかは誰にも分からないんだよねえ。
こんなの頭では理解できるけど、実際に自分の金を使って感情が入らないとなかなか納得して行動にまで移せない。
だからまあ最近は買いで入る場合は上がっているものを更に上がると見込んで買うわけだけど……そこで出てくるのが②の感情。
出来高や移動平均線の傾き、株価の位置等鑑みて、ここだ!ってところで入り、実際に投資の教科書通りにキレイに上がっていく銘柄に入れることがあるにもかかわらず、どうしても途中で利食いしてしまう。
ここまであがったんだから明日は下がるかもしれない。今下がってきちゃったからこれ以上上がらないかもしれない。だったら今の内に利食いしようって思って利食いすると、明日も上がってくんだよね……
しかも面白いのが自分がもう利食いしなきゃって使命感に駆られる銘柄ほど上がっていき、まだもう少しいってくれってお願いしてる奴ほどそこがてっぺんだったりするの。
そもそも自分が思っていた以上に調子よく窓を空けて上っていくってことは、それほど強いってことなんだから信じて持ってればいいのに何故かできないんだよねえ……
エントリーする前はもっと上がるまたはもっと下がると思って入ってるのに、いざ自分の見立て通りにいくと信じられなくなるんだから人間心理って不思議なものです。
今確実にある利益を失いたくないという気持ちからくるんだろうけど、まあ元々株なんて不確実性に賭けてるんだからさってそろそろ学習しないとね。
そして③だけど、確実な儲けをとりたいという心理にも、今までの自分の労力がやっぱりどこかで報われてほしいっていう気持ちもあるのだと思う。
入ってから順行してその日の内に1~2%とれてたのに、その後がくーんと逆行してせっかくの含み益が含み損に……なんてことはよくある。そうすると、じゃあその小さい利益を積み重ねていけばいいじゃんって思ってちびちび利食いをしていくと、本当に馬鹿みたいに上がっていく銘柄に乗って行けずに悔しい思いをして……そしてそれじゃあ駄目だと思って波に乗るようにすると今度はLC連発になってやっぱり駄目なんだこれじゃあって感じて手法の行ったり来たりを繰り返す……
やり方が一貫しないから更に利益を出せない悪循環の体質になってしまう……ということもやりながら、これじゃ駄目だをもう卒業するために、自分の感情の揺れ・動きを冷静に見つめられるようになりたいなあ……と、アイドルについて書かない時はこういうことを書いていこうと思っているので、株については特に正直自分以外には意味のない記事になるでしょう。(アイドルについても自己満足だが)

ただ、売買記録や収支表とはまた違った視点で自分を見直したいと、そういう自己満足。



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プロフィール

HN:
性別:
女性
自己紹介:
成人済。V6は長野くん推し。
長野くんの思考回路はトレードをやる上でとても参考になると思っている。株をやっていたけどいったんお休みしてFXを勉強中。
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