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近所の暇つぶし

長野くんとV6とFXトレードの話がメインな予定。 どんな体裁かは「はじめに」を参照奨励。

2017/10    09« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »11
3月下旬から今月の中旬くらいにかけて空売りしてた銘柄がいくつかあり、それぞれ限りなく10%くらいまで利益を伸ばして利確することができたんだけど、まだまだ検討しないといけないことは山積み。
今回はほぼ最小単元とかそれに近い株数しか買わなかったからここまで伸ばせてたのは間違いない。もし初めから比較的大きい玉を入れてたらそこまで持てずに利確してたもの。少し調整で上がっただけでビビってしまって。
大きい玉を入れて入ったとしても、数%しかとれないならかえって収支が悪くなるというのは本当に面白いよなあと。


今少し検証したいことができたので、ブログの更新頻度下がるかと思うけど、検証は楽しいね。トレードプランたててああだこうだ考える。


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よくトレードを確率とか期待値で考えるというけど、それと同じくらい割合で考えるのも大事だと思う。
まず割合でない場合。これはお金そのものに目がいっている状態。
実際に自分のお金をかけてトレードをしている個人投資家なら、ある時点の時間軸においてどれくらい儲かった・損したってことは当然気になるし全く気にしないでいられる人は嘘だと思う。逆に気にしないといけないと思うし。
でも、お金を「いくら」っていう金額だけで考えてしまうと、ああこのくらいしか儲けられなかったとか、こんなに損しちゃったとかいう結果にだけ目がいくことになってあまりよろしくない気がするんだよ(逆もまた然り)。
そもそもお金は為替や経済状況等によって容易に価値の変わるものだから、単純に今何円持ってるって言っても日ごと価値は変動するわけで……しかも銘柄のボラティリティーによっても「いくら」利益・損失になったって言うのはだいぶ変わるから、金額でトレードを計ろうとすると何かと不都合だと管理人は思っている。
なので、自分がトレードで賭けたお金から何%(つまり割合)儲けられたか又は損したのかって考える癖を付けた方がいいと思う。
金額だと、数十万円の利益でも大きいと感じる人もいれば全然物足りないって人もいるだろうけど、%に置換えた場合は大体このくらいとれたらすごいとかこのくらい逆行したらもうLCしないとやばいっていう感覚はそんなに大差ないと思うんだよね。
たとえばデイトレで5%以上とれたら結構いい方だと思うけど、トレード資金が少ない人にとっては金額で考えれば雀の涙程度の利益にしか感じないってこともあるだろう。特にビギナーズラックでものすごい玉を立ててとんでもない額儲かったってことを体験した後、下手打って資金を融かし、入れられる玉が極端に減った人の場合は余計に物足りないんじゃないかなあと。
ただ、そう思って玉を大きくしたりすると、大体上手くいかないからそこは早く身の程を知るしかないよね。%で考えれば増減がより正確に理解できるようになるだろうし、確率や期待値への考え方も早く身につくような気がする。


でも人間だもの。どうしても目先のお金に気が取られてしまうもの。
だから逆説的に、損しても儲けても大したことないと思える玉を立てて、最初または仕切り直しでトレードをするのはいいことだと管理人は思う。
そしてこれは自分のチキン利食い矯正プログラムの一環でもある。今確実にある利益を取り逃しても大した額じゃないならどこまでいくかついていきやすい。
ベストにはできないけど、よりベストに近いベターになればいいなあ。そんな軽い気持ちでトレードをするように最近は心掛けている。
どうせ専業じゃねえしな(本音)。


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初心にかえってなんて言葉があるけど、トレードに関して言えば初心に立ち戻って成功する人って希少価値だと思う。という話。

何故ならほとんどの人が始めた動機が簡単に儲けたいかつその儲けもビギナーズラックだから。
参考にならないという方が正しいのかも(もちろん初めからとても高尚な目的と技術があって始める方もいるだろうからそういう人種は除く。というかそういう人は既に資産家だと思う)。
初めてトレードした時って大部分の人はLCも設定せずに等しく、玉が大きいからちょっと順行したら儲け出た♪って感じてパッと利食いして終わり。それで株って簡単だと思って同じように次回もやると……まあ言わずもがな。せっかく儲けた分がパーになるだけならまだしも、更に含み損抱えて場合によってはナンピンしちゃってたりすると更に大変のスパイラル……という感じでしょうか。
戦略がなく行き当たりばったりだから、自分が想定しない方へ事態が傾いた時、何も手が打てない。でもたとえばこれ、日常生活で置換えたら普段は対処しながらやってることだと思うんだよね。
取引先への提案を断られることを想定して代替案を2,3用意しておくとか、急な出費に備えて財布にお札入れとくとか、火災保険入っとくとか。
LCって危機管理だと思うんだけど、普段からやってることのはずなのにトレードだとできなくなっちゃうのが不思議だなあ。

とりあえず、初めてトレードした時のことを思い出して、今はあの時やらなかったことをやるようにしている。
小さい玉で入ったり、LCも一度決めたら動かさないように頑張ったり。チキン利食いしないように頑張ったり、できなかったり。


……さて。ここまで初心にかえるの無理ーって散々喚いておきながら、管理人のイチオシの長野博さん、座右の銘は「初心忘れるべからず」。もう昔からいい続けられておりまして。本人も10年以上言い続けてるなあって自覚があるくらい。
いいことですね、初心にかえるって。

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前回に続いてチキン利食い。どんだけこのテーマが好きなんだか。

チキン利食いの興味深いところは、ひとえに「利益が出ているのに悪手」ということだと思う。
チキン利食いをするということは、少なくとも自分の裁量で利益をとれるということだ。その時、利確してからその後のパターンは二つだけ。更に伸びていくか落ちていくか。
伸びていった時はとても悔しいけど、問題の本質はむしろ自分が利確したところで下がっていった場合だと思う。
意外と利確したところがほぼ天井だったっていう場合は多いと思う。
それでほっとしてよかったっていうのが何度も続くとその癖がつく。そしてまた大体このくらいでしょで利確するととんでもなくぶっ飛んでいき……ちょっと待てばいいのに飛びつくと、そのまま乗れれば御の字。そうでないといったんふるい落としにかかってもう一度入るのが怖くなってチャンスを逃すか、またはもうここからじゃ駄目だと指を咥えて恨めしく眺めるになるかかなあ……大抵は。
そこで大事なのは「利確しなかったらもっととれたのに」っていう悔しい感情ではなく、そのまま伸ばしていった場合の利益率がどうだったのか、つまり収支がどう変わったのかということ。

チキン利食いの積み重ね-ちまちましたLC > 一発ドーンな利益-膨大なLC

上記なら問題ないと思う。ただ実際は一発当てた場合の方が、左辺で得た利益よりはるかに大きいということだろう(数が多くてもトータルでマイナスにならない適切なLCができていることが前提)。
バックテストすればこうなるんだなあっていうのは分かるのに、それでもできないところにキチン利食いの誘惑があるんだよねえ。
全部のトレードでとれるわけないのに自分が持ったポジションに執着してしまう。目先の利益の方が大事に見えちゃうんだよね。
LC自体が嫌になったり。
あと、チキン利食いしたくなるのはそもそもそういう成功体験が乏しいからというのもあるのかな。
結果として待った方がいいっていう経験を積んでるならわざわざ収支を悪くするやり方はとらないから。
できるようになるにはまずできないと駄目なんだなあと思う……

それから、LCが嫌でチキン利食いを繰り返す悪循環に陥っているなら、そもそも自分の入ったタイミングは正しいのかどうかを疑うことも必要だろう。TSで付いていけるだけの含み益がいまいち乗らないなら、そこにも問題があるのではと考えるのは見当違いではないと思う。
そして、元々自分の決めた当初の利確の位置が正しいのかどうか(その銘柄の直近の値動き等踏まえた適切な価格設定になっているのか。それともただの自分の願望なのか)を改めて考えるのもいいのかも。

たった一つの事象だけど、心の中で色々な要因が絡み合ってその結果に繋がっている。
これだからトレードは奥深くて難しいなあなんて思ってみる。本当は淡々と何ものにも心動かされずできればいいんだけど。

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人それぞれトレードをする際、色々な思考パターンがあって+-に作用してると思うのだけど、自分がチキン利食いしてしまう-に作用する感情は大きく分けて以下があると思われる。

①てっぺんから底までとりたい
②自分の見立てが信用できない
③エントリーまでに費やした自分の労力が少しでも報われたい

とりあえず①は……とれるわけねえっていうのはとてもよく頭では分かってる。
買いで入る場合、少しでも平均取得単価を有利にしようとして下値で買おうとすると、結局まだ下落の途中で落ちるナイフを掴みに逝ってるというのがよくあった(今は意識的にしないように心掛けてるので以前よりはマシ)。落ちてる途中ってもうここまで落ちたんだからこれ以上は下がりすぎでちょっとは戻るでしょって安易に考えちゃうけど、本当に弱い時はどこまででも落ちるし、強い時もどこまででも上がるし、そしてその「どこまで」がいつまでなのかは誰にも分からないんだよねえ。
こんなの頭では理解できるけど、実際に自分の金を使って感情が入らないとなかなか納得して行動にまで移せない。
だからまあ最近は買いで入る場合は上がっているものを更に上がると見込んで買うわけだけど……そこで出てくるのが②の感情。
出来高や移動平均線の傾き、株価の位置等鑑みて、ここだ!ってところで入り、実際に投資の教科書通りにキレイに上がっていく銘柄に入れることがあるにもかかわらず、どうしても途中で利食いしてしまう。
ここまであがったんだから明日は下がるかもしれない。今下がってきちゃったからこれ以上上がらないかもしれない。だったら今の内に利食いしようって思って利食いすると、明日も上がってくんだよね……
しかも面白いのが自分がもう利食いしなきゃって使命感に駆られる銘柄ほど上がっていき、まだもう少しいってくれってお願いしてる奴ほどそこがてっぺんだったりするの。
そもそも自分が思っていた以上に調子よく窓を空けて上っていくってことは、それほど強いってことなんだから信じて持ってればいいのに何故かできないんだよねえ……
エントリーする前はもっと上がるまたはもっと下がると思って入ってるのに、いざ自分の見立て通りにいくと信じられなくなるんだから人間心理って不思議なものです。
今確実にある利益を失いたくないという気持ちからくるんだろうけど、まあ元々株なんて不確実性に賭けてるんだからさってそろそろ学習しないとね。
そして③だけど、確実な儲けをとりたいという心理にも、今までの自分の労力がやっぱりどこかで報われてほしいっていう気持ちもあるのだと思う。
入ってから順行してその日の内に1~2%とれてたのに、その後がくーんと逆行してせっかくの含み益が含み損に……なんてことはよくある。そうすると、じゃあその小さい利益を積み重ねていけばいいじゃんって思ってちびちび利食いをしていくと、本当に馬鹿みたいに上がっていく銘柄に乗って行けずに悔しい思いをして……そしてそれじゃあ駄目だと思って波に乗るようにすると今度はLC連発になってやっぱり駄目なんだこれじゃあって感じて手法の行ったり来たりを繰り返す……
やり方が一貫しないから更に利益を出せない悪循環の体質になってしまう……ということもやりながら、これじゃ駄目だをもう卒業するために、自分の感情の揺れ・動きを冷静に見つめられるようになりたいなあ……と、アイドルについて書かない時はこういうことを書いていこうと思っているので、株については特に正直自分以外には意味のない記事になるでしょう。(アイドルについても自己満足だが)

ただ、売買記録や収支表とはまた違った視点で自分を見直したいと、そういう自己満足。



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プロフィール

HN:
性別:
女性
自己紹介:
成人済。V6は長野くん推し。
長野くんの思考回路はトレードをやる上でとても参考になると思っている。株をやっていたけどいったんお休みしてFXを勉強中。
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