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近所の暇つぶし

長野くんとV6とFXトレードの話がメインな予定。 どんな体裁かは「はじめに」を参照奨励。

2018/04    03« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »05
大小に関わらず目標や通過点を達成できると、気持ちが緩んでとんでもない失態を冒すということはよくありますよね。
前回の記事で損失分が少し緩和されたと書いたけど、そのすぐ翌日、どんがらがっしゃんですよ(^_^;)
原因はよ〜〜く分かってるのです。
負ける原因は治ったかな?と思えるくらいしばらくの間は引っ込んでるんですが、少し油断するとすぐまたむくむくと顔を出してきます。
つまり引っ込んでる=息を潜めている=根絶やしに出来てないということですよね。
負け癖っていうと可愛くなってしまうので、これは単なる甘えと焦りです。

管理人の場合、主に以下が負けるパターン
①1度目の急騰急落直後は入らなくなっても、うまく押し目に入れずに出たり入ったり(だんだん自棄になってくる)
②レンジ中盤は入らなくなっても終わりがけに入って損切り(だいたい根拠が弱い場合)
③ロスカットが続くとロスカットの額に麻痺してくる(ありえない含み損までもって耐えられずに投げ出す)
④トレンド転換直後に入って損切り
⑤(結果的に利益になっても)エントリーが早い(なるべく高く売る・なるべく安く買うが待てない)
⑥利確が中途半端で入り直そうとして損切り(エントリー根拠の自分の利確目標が信じられずにチキン利食いしてしまうのは、まだ検証が足りない証拠)

まずは、自分がチャートを見た時、ここで入ってれば……と思った時点で、もう「今は」入れないと体に覚え込ませるしかないのかなと。特に、もうすぐレンジが終わるかなあと監視してて、ちょっと目を離した隙に決着がついてしまったっていうことがあると①③~⑤を多くやってしまっている。
埋没費用効果ですなあ。そんなものまず報われないって思わないとね。
④については、波に乗れなかった時点で波が崩れる瞬間を探した方がいいのかなと最近思うようになったり。ただ、特に時間をかけてゆっくり上昇・下降していった場合はなかなか流れは変わらないから、本当に転換したのかは注意しないとロスカット祭りになるのは目に見えてる。
たとえば上昇なら波が何回続いてきたのか、前回のリズムより短くなったり落ちてきてないか、陰線が増えてきてないか、高値安値の更新はどうなっているか……そういうので総合的に判断してくしかないのかな。
⑤は自分の思考にバイアスがかかってる状況で、まだ根拠を得ずにエントリーしてしまっているから1日の内トレードできるのを5回までって厳選してやってみることとする
⑥利益が乗ったらある程度は利確した後、建値にLCを設定してOCO注文で最終目標まで持ってみる。途中でチャートを見ない。どうせはした金しか賭けてないんだからちょっと増えようが現状維持でも変わらない……という気持ちになってみる。
他ができれば③は必然的になくなる。

……とまあここまで書きながらも、結局負けないためには負けるようなとこで勝負しないこと、環境認識を鍛えることの2点に限るんですわなあ。
1日の内に1回のトレードで15~20pips以上とれる場所でエントリーはできるけど、それを普通にしない限り「継続して」勝つってことは難しい。
自分の場合は勝ちトレードだったとしても微益撤退や10pips未満の利確で終わっている場合、よりよい根拠であったのか確認する必要があるなあとは思う。
もちろん負けトレードもだけど、勝ってればいいってわけじゃない。むしろちょこちょこ勝ってしまってるから、安易にエントリーしてる感が否めない。


とりあえずこういうところで入らない。
・赤丸で買わない(上ヒゲ・エントリーが遅い)
・青丸で売らない(下ヒゲ・エントリーが遅い)
・レンジや難しそうだなって直感で思ったところはやらない
・急騰急落直後は入らない

土日くらいにできたかどうかの反省文をまた書こう。

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プロフィール

HN:
性別:
女性
自己紹介:
成人済。V6は長野くん推し。
長野くんの思考回路はトレードをやる上でとても参考になると思っている。株をやっていたけどいったんお休みしてFXを勉強中。
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